日総ビルディング株式会社

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倉庫実績

戸塚第1倉庫横浜市戸塚区・秋葉町

江戸時代から続く土地所有者の方に、東横倉庫の企画に基づきリコーグループ向けの倉庫として建設頂き、サブリース倉庫として東横倉庫がリコーグループ各社に転貸。日総ビルディングの原点ともいえる初めてのプロジェクトであった。また、本物件にてリコーグループよりご好評頂いたことが、その後の「日総第1ビル(リコービル)」の開発へと繋がっていく大きな要因となった。1989年に同倉庫の跡地を日本総合建物が取得し、同名の「戸塚第1倉庫」として新築。当時のセゾングループ運送会社であるスリーエスサンキューに長期一括賃貸し、3年後の1992年、三信倉庫へ売却することとなる。

戸塚第2倉庫横浜市戸塚区・秋葉町

1983年、「戸塚第1倉庫」の土地所有者の方に、リコーグループ向倉庫として建設して頂き、日本総合建物がサブリースし、リコー神奈川商品センターとして賃貸。2007年にサブリース期間満了により営業を終了する。

湘南倉庫横浜市戸塚区・東俣野町

旧東横倉庫(後の東伸創業)時代の1974年、長年の土地所有者の方に倉庫を建設して頂き、サブリース倉庫として営業開始。当初、三洋電機商品倉庫として保管業務を行う。その後、フランスベッド製造、小糸工業等の製品保管を続け、1985年、オートバイ用品の販売を多店舗展開する日京の「ナップス横浜店」として賃貸し現在に至る。この倉庫は東横倉庫が東伸総業から独立した際に継承した唯一の営業所であり、今の日総ビルディングの原点となる物件である。

海老名サービスファクトリー海老名市・下今泉

1981年、土地所有者の方よりサブリースを受託。リコーテクノネットのオフコン、軽修理工場、事務所として使用頂き、2005年にサブリース期間満了により営業を終了する。

厚木倉庫厚木市・下萩野

江戸時代から続く土地所有者の方より1983年にサブリースを受託し、リコーロジスティックに賃貸。リコー厚木工場より約1km圏内に所在し、各パーツを協力業者より同倉庫へ納入させ、小分けにした上で生産工程に合わせてリコー工場へ納品する配送センターとして使用される。1998年、菓子配送の会社の配送センターとして賃貸先を変更し、2012年に同社が土地所有者の方より同倉庫を買受けることとなり、サブリース契約を終了させた。

中井ハイテクセンター神奈川県足柄上郡・中井町

1980年後半より、同エリアはハイテクセンターとして鹿島建設の主導の下造成された区画であった。その区画の一角に位置し、東名高速より視認性が高く同センターのゲートとなる開発用地を確保。リコー厚木工場内にある技術開発研究センターの拡大移転先の施設として計画が進んだ。しかしながら、着工後の1992年、同社より突然計画中止の申出を受け、同計画を断念し撤退。バブル崩壊の影響により拡大計画を見直さざるをえなかった模様であった。その後、同区画は湘南倉庫運送が倉庫を建設し、中井営業所として現在も営業を続けている。

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